これはLola Keralyさん(フェルデンクライスメソッドのプラクティショナー)がやっているダンス。
Lola Keraly
アップロード者 elo1604. – オリジナルウエブ動画を見る。
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これはLola Keralyさん(フェルデンクライスメソッドのプラクティショナー)がやっているダンス。
フェルデンクライスメソッドが始まったのかと思ったら・・・ ダンスだった で、こっちはダンスかと思ったら・・・フェルデン たまたまYoutubeで見つけた、天才ダンサーです。 これはもう天性のものですよね。 凄すぎます。 車をバックさせる時は、後ろに何があるか見る必要があります。 ほとんどの人が、頭を回す動きの大部分を首で行っています。(これは車のバックの時だけではありません) あなたはそういう動きをする時、背骨を固め、両肩を固め、全体を一つのユニットにしていて、首だけに仕事させていませんか?さらに、背中をシートに着けたまま、動かさないようにしていませんか? その状態で後ろを振り向いて見るために頭を回すと、難しいし、痛みが出ることさえあるでしょう。 それは、回旋の動きが、柔軟な頚椎に集中してしまうからです。 さらに、背中全体がシートに着いていなくても、骨盤をシートに固定したままだと、体をターンするために、腰椎を沢山動かすことになってしまいます。これも同じように動きやすい部分だけを集中して使っていることになります。 では、私達がそんな無理な動きをしてしまうのは何故でしょうか? 骨盤を動かしたり、胸を動かしたり、肩を動かしたりすれば、楽にできることを、なぜ首だけにやらせるのでしょうか? では、意識してやれば出来るのでしょうか? これも難しいことなのです。 つまり、ここで言うアイデアは「体」(神経系を含めた)にそれがなければいけないのです。 首や腰だけでなく、他の部分の動きも含めたコーディネーションを学ぶことが必要なわけです。 「不可能を可能に」という言葉がフェルデンクライスメソッドでは良く使われます。 フェルデンクライスメソッドのレッスンにはこの「回旋」の動きのレッスンは数多くあります。 地震の多い日本で、なぜ各地の五重塔が倒れずに残っているのかは工学的にはっきり解明されているわけではないらしいです。 でもはっきりしているのは、四隅の柱で支えるような普通の建物の構造だったら、この高さの構造物は地震には耐えられなかっただろうということです。 中心に心柱があるのですが、それが支えているわけでもないらしい、一層ずつ積み上げるような構造になっています。 五重塔の構造図を見ていると、骨格図みたいに見えるのは私だけでしょうか? 人間の背骨も決して上から下までが一個に固まっている構造ではないので、動きを受け止めることができるのです。強さというのはそういうものなのでしょうね。 |
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