ボーンズフォーライフ基礎

ボーンズフォーライフ・レッスン
日時:10月13日(水) 14:00~16:30

場所:島本スペース
(スタジオM4)

詳細はレッスン受講のご案内をご覧下さい。

申し込みはこちら⇒メールフォームよりお願いします。

ダンス&フェルデンクライス

これはLola Keralyさん(フェルデンクライスメソッドのプラクティショナー)がやっているダンス。


Lola Keraly
アップロード者 elo1604. – オリジナルウエブ動画を見る。

フェルデンクライスと思ったら・・・

フェルデンクライスメソッドが始まったのかと思ったら・・・

ダンスだった

で、こっちはダンスかと思ったら・・・フェルデン

赤ちゃんが先生なのだ

フェルデンクライスメソッドにも生まれてから発達していく過程をたどっていくレッスンが数多くあります。
這ったり、転がったり、赤ちゃんの動きは私達にとっては、良い先生。

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天才ダンサー

たまたまYoutubeで見つけた、天才ダンサーです。

これはもう天性のものですよね。 凄すぎます。
どれだけ自由に動くのでしょうか。

車をバックさせる

車をバックさせる時は、後ろに何があるか見る必要があります。
肩越しに見る動作をセクシーに思うかどうか人によって意見の分かれるところですが、それはまた別の話です。

ほとんどの人が、頭を回す動きの大部分を首で行っています。(これは車のバックの時だけではありません)
実はこれが首の痛めることと隣り合わせの動きなのです。

あなたはそういう動きをする時、背骨を固め、両肩を固め、全体を一つのユニットにしていて、首だけに仕事させていませんか?さらに、背中をシートに着けたまま、動かさないようにしていませんか?

その状態で後ろを振り向いて見るために頭を回すと、難しいし、痛みが出ることさえあるでしょう。

それは、回旋の動きが、柔軟な頚椎に集中してしまうからです。
いつもそんなふうに動いていると、常に同じ部分だけが仕事を引き受けていることになってしまいます。

さらに、背中全体がシートに着いていなくても、骨盤をシートに固定したままだと、体をターンするために、腰椎を沢山動かすことになってしまいます。これも同じように動きやすい部分だけを集中して使っていることになります。

では、私達がそんな無理な動きをしてしまうのは何故でしょうか?

骨盤を動かしたり、胸を動かしたり、肩を動かしたりすれば、楽にできることを、なぜ首だけにやらせるのでしょうか?
なぜ腰だけにやらせるのでしょうか?
それは、私達にその動きができないからではありません。そのアイデアがないだけなのです。

では、意識してやれば出来るのでしょうか? これも難しいことなのです。
何故なら、車をバックさせる時は、後ろに何があるかに意識を集中させているのです。
その時に体に意識を向けていたら、後ろに集中できず、危険です。

つまり、ここで言うアイデアは「体」(神経系を含めた)にそれがなければいけないのです。
意識していなくても、体が自然で楽な動きを選ぶようになる必要があります。
「体」が学ぶ必要があるのです。意識だけ変っていてもだめなのです。

首や腰だけでなく、他の部分の動きも含めたコーディネーションを学ぶことが必要なわけです。

「不可能を可能に」という言葉がフェルデンクライスメソッドでは良く使われます。
しかし、その「不可能」の中には自分が自ら作り出している「不可能」があるのです。

フェルデンクライスメソッドのレッスンにはこの「回旋」の動きのレッスンは数多くあります。

五重塔はなぜ倒れないのか

法隆寺の五重塔は木造塔として世界最古のものです。

地震の多い日本で、なぜ各地の五重塔が倒れずに残っているのかは工学的にはっきり解明されているわけではないらしいです。

でもはっきりしているのは、四隅の柱で支えるような普通の建物の構造だったら、この高さの構造物は地震には耐えられなかっただろうということです。

中心に心柱があるのですが、それが支えているわけでもないらしい、一層ずつ積み上げるような構造になっています。

五重塔の構造図を見ていると、骨格図みたいに見えるのは私だけでしょうか?

人間の背骨も決して上から下までが一個に固まっている構造ではないので、動きを受け止めることができるのです。強さというのはそういうものなのでしょうね。