骨で支えるということ⇒動きの基本

この映像を見れば何を意味しているかは理解できると思います。
20数個のレンガをバランス良く頭の上に積み上げています。

レンガが縦に積みあがっているのと同じように、
この人の頭から足まで骨がバランス良く積みあがり、それで支えているわけです。

この人は1日に何往復するのかわかりませんが、
仕事としてやっているわけですから、ほとんど1日中やっているかも知れませんね。
もし、これを筋肉が支えていたとしたら、たちまち疲労してしまい、続けることなど出来ないのです。

これは、レンガ運びの人だけのことではありません。
私達も「頭」という重い物をのせて立ち、歩いているわけです。
もし、筋肉で支えているとしたら、疲労してしまうのは当然のこと。

ボーンズフォーライフは「骨で支えること」にフォーカスを当てた、フェルデンクライスメソッドを応用したワークです。
骨で支えることは、「筋肉」を動きのために使えるようにしてくれます。つまり、楽な動きの基本とも言えるのです。

筋力が100あったとしても、支えるために90使ったら、「動き」のためには10しか使えません。
筋力トレーニングだけに時間を使うべきでしょうか?どちらに多くの時間を使うのが合理的でしょうか?

AMAZING!!!!!! Bangladeshian Man Balances 24 Bricks On Head

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