ロコモティブシンドロームとは

シンドロームsyndromeとは 一連の「良くない」事態のことを言います。
時々、社会現象なら何でもかんでも「~シンドローム」って使う人がいますが、それは間違い。
良くないことに使うものです。

最近少しずつ耳にするようになったのがロコモティブシンドローム locomotive syndrome

運動器の障害のために要介護となる危険の高い状態をさします。
「ねたきり」や「要介護」につながるような一連の症状のことです。

略してロコモと言うらしいです。メタボリックシンドロームはメタボ。

ボーンズフォーライフにはぴったりあてはまる分野ですから、これから声を大にして言っていく必要がありますね。

ロコモにはボーンズ」・・・これでは何か分かりませんな~。これだけで通じるようになったらスゴイですが。

これからはメタボよりロコモだ!⇒ロコモにはボーンズだ!」 の方かいいか・・・。

余談ですが、
【シンドロームっていうと思い出すのはチャイナシンドローム】
昔、チャイナシンドロームという言葉がよく使わました。原発の炉心溶融(メルトダウン)という最悪の事態を指す言葉です。アメリカの原発で事故が起こったら、原子炉が溶けると⇒地中を溶かし⇒地球裏側(中国)まで突き抜けるという、冗談から生まれた言葉です。(実際はアメリカの裏側は中国ではありませんが)
1979年には映画にもなったんです。その直後にスリーマイル原発の事故があったりして、「げっ、ほんまに起こったのか」とか思いましたけど。その時に一躍有名になりましたね。

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