水茄子の浅漬けです。
この季節、我が家では、ほぼ毎日、水茄子の浅漬けが食卓に上る。まあ、私の住む泉州地方(大阪の南部地域)では普通の光景です。

他の茄子とは違って、浅漬けとは言っても殆ど生のような漬け方で食べることが出来ます。糠に半日も漬ければ食べられます。
極端に言うと、生でそのまま食べられます。
その名の通り水分が多くて、皮が柔らかく、あくが少なく独特の甘みがあります。実際生のものを、ぎゅっと絞ると水がしたたる程の水分があります。
最近は全国的にも有名らしいのですが、土や水の違いで、水茄子が栽培できるのは泉州地方だけらしいです。
夏野菜は全般に体を冷やす作用がありますが、茄子は特に体を冷やす効果があるので、これから暑くなってくる季節にはぴったりです。
でも数値化される栄養価は大したことはないんですね、殆どが水分なので。食べ物というのは、そこが面白いところです、単に栄養素だけ取っていれば良いわけではないんですから。


やっとみつけたで~♪いしのさん(^^♪
泉州の水茄子はホンマにおいしい!!
これを食べたから茄子が食べられるようになりました。
こんな感じのを作りたいです!
いつ教えてくれますか?
Keyちゃん。訪問ありがとう。Wordpressで作るページのセッティングは難しくはありませんが、覚えることも結構あります。また機会をつくるようにしますね。
>ほぼ毎日、水茄子の浅漬けが食卓に上る。
「水茄子」2-3年前まで知りませんでした。
関東から来た友人が「水茄子を食べた~イ」と
京都で叫ぶのですが、私は「???」
泉州特産なんですね。
京都のお漬物屋さんにも最近は並んでいます。
水茄子は通販でも売られてますが、メチャ高い!!
そんな値段では毎日食べられませんヨ~。
こうなると、全国的に出回るのがいいのか悪いのか・・・
まあよくある「幻の◎◎◎」とか言うのも、その地元に行くと案外、普通に売られてたりして、
地元の人には「幻? ハア?何のことですか? 」というようなもんですよね。