ボーンズフォーライフ基礎

第10回ボーンズフォーライフ・レッスン
日時:3月10日(水) 14:00~17:00

場所:島本スペース
(スタジオM4)

詳細はレッスン受講のご案内をご覧下さい。

申し込みはこちら⇒メールフォームよりお願いします。

未知のものに抱く怖れ

「私たちの困難は、私たちが既知のものを持ちつつ未知のものを望むことです。

私たちは既知のものを手放そうと望みません。

なぜなら未知のものはあまりに恐ろしく、大きな不安定、不確かさがあるからです。

そしてそれが、私たち自身を防護するために、信念で私たち自身を囲って守る理由です。」

・・・ クリシュナムルティ


フェルデンクライスメソッドの学びによる変化は、クリシュナムルティの言葉に近いことが起こすことがあります。

レッスンの後、必ずしも直ちに「快適」になるとは限らないのです。

直立で右に傾いている人がレッスン後にセンターで直立したら、その人は自分が左に傾いていると感じるかも知れません。もしかしたら、左に倒れる怖れを抱くかも知れません。

しかし、それは確実に新しくなっている変化なのです。

乳幼児から老人まで

これは乳幼児へのフェルデンクライスメソッド?かなと思うのですが、
ヘブライ語しか書かれていないので、詳細は分かりません。

でも、大人がやるATM(Awareness through movement)のレッスンにある動きそのものだ・・・
同様の乳幼児へのワークの映像がYoutubeにはたくさんありますね。

הובלה לישיבה דרך הצד


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イメージだけでジャンプする

「西洋の舞踊ではジャンプするけれども、日本の舞踊では余りジャンプしない。
引力に対して逆らわず、地面に着いていてイメージだけで飛躍する・・・」
坂東玉三郎

イメージの違いも大きいですが、

文化の違いで、体の使い方が大きく違うのが分かりますね。

西洋は上へ上へと向かう(引力に抵抗する)のに対して、日本は引力に逆らわない。
ハイヒールも上へ上へ、高く高くですからね。

Tamasaburo 坂東玉三郎 interview (2003)

リズミカルな動きとは

ガーナの郵便局の消印スタンプ。

延々とこの単純な作業をしているんだろうけど、楽しそう。 軽やかに、リズミカルに。

こういうリズムが歩いたり、走ったりというのにも現れるんだろうな。

ガーナはアフリカの中でもサッカーの強い国でしたね。

さらに口笛と合わせたのがコレ。

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