ボーンズフォーライフ基礎

第9回ボーンズフォーライフ・レッスン
日時:2月10日(水) 14:00~17:00

場所:島本スペース
(スタジオM4)

テーマ:股関節の安定と自由な動き#16#23

詳細はレッスン受講のご案内をご覧下さい。

申し込みはこちら⇒メールフォームよりお願いします。

フェルデンクライスをどう伝えるか

Lavinia Plonka さん(フェルデンクライスのプラクティショナー)の本のプロモーションYoutube映像です。

「骨盤を自由にする」というテーマで一般の人に興味が持てるように、面白く作られてます。

もちろん、これだけではフェルデンクライスメソッドが何かというのは分からないのですが、
こんなふうに表に出して、アピールしていくことも必要なんでしょうね。

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つぶやきtwitterから広がるフェルデンクライス

twitterで知り合ったフェルデンクライス・メソッド・プラクティショナーのYOKOHAMASAN。
私とはtwitter内では話したことがあるのですが、残念ながら、まだリアルではお会いしたことがありません。

そのYOKOHAMASANがtwitterで知り合った方の声を受けて、

2月6日に「初めての方のためのフェルデンクライスメソッドワークショップ」を開くことを知りました。

twitter・・・新たなコミュニケーションとして侮れない存在です。

残念ながら、私はワークショップには参加できないのですが、
twitterで集まった人のワークショップってどんなだろうって、ものすごく興味があります。
他とは違うのだろうか、案外フツーかな。

詳しいワークショップの内容は、

「comfortableに行こう!」・・YOKOHAMASANのブログをご覧下さい。

Twitterはこちら⇒

骨で支えるということ⇒動きの基本

この映像を見れば何を意味しているかは理解できると思います。
20数個のレンガをバランス良く頭の上に積み上げています。

レンガが縦に積みあがっているのと同じように、
この人の頭から足まで骨がバランス良く積みあがり、それで支えているわけです。

この人は1日に何往復するのかわかりませんが、
仕事としてやっているわけですから、ほとんど1日中やっているかも知れませんね。
もし、これを筋肉が支えていたとしたら、たちまち疲労してしまい、続けることなど出来ないのです。

これは、レンガ運びの人だけのことではありません。
私達も「頭」という重い物をのせて立ち、歩いているわけです。
もし、筋肉で支えているとしたら、疲労してしまうのは当然のこと。

ボーンズフォーライフは「骨で支えること」にフォーカスを当てた、フェルデンクライスメソッドを応用したワークです。
骨で支えることは、「筋肉」を動きのために使えるようにしてくれます。つまり、楽な動きの基本とも言えるのです。

筋力が100あったとしても、支えるために90使ったら、「動き」のためには10しか使えません。
筋力トレーニングだけに時間を使うべきでしょうか?どちらに多くの時間を使うのが合理的でしょうか?

AMAZING!!!!!! Bangladeshian Man Balances 24 Bricks On Head

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前廻り受身

またまたパルクールの映像ですが、
基本技のチュートリアルです。

手順を追ってレベル上がっていったり、やり方のバリエーションがあったり、
結構面白いです。
パルクールは高いところから跳び下りたり、一見すると無謀なことをしているようですが、
実は安全の為の準備を充分行った上で行っているわけですね。

安全に「落ちる」ことができるから、大胆な動きが出来るということでしょう。
ビクビクしていては動けません。
Bones for Life でも、「安全に倒れる」ことを学びます。倒れることを恐れていては、ますます動きが弱く小さくなります。
そうすると、骨を強化する負荷をかけることは出来なくなり、骨が弱くなる。するとますます倒れて骨折することを恐れる・・・
そんな悪循環にならない必要があるのです。パルクールと普通の人のレベルの差はあっても、意味は同じことです。

「転倒防止」はもちろん大事なことですが、「転倒しても怪我をしない、骨折しない」ということも大事なのです。
なぜなら、「不測の事態」は注意していても起こるのです。

これは「前廻り受身」ですが、フェルデンクライスの「ジュードーロール」のATMレッスンにも参考になるようなヒントがいくつも見られます。もちろんATMならもっと細かく段階を追っていくことになりますが。
武術系の人には「当たり前」で、何でもないことかも知れませんが、当たり前のことに色んな機能的要素があるわけで、それを手順を追って「説明」し学べるようにすることに意味があるわけです。
また、ロールの方法にもバリエーションがあり、それぞれの機能的要素があって、その違いを感じることは「学び」だろうとも思います。

「前廻り受身」以外のパルクールのチュートリアル映像も、動きの発展していく過程が面白いのでお勧めです。

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