
2010年3月9日,katsu投稿
「私たちの困難は、私たちが既知のものを持ちつつ未知のものを望むことです。
私たちは既知のものを手放そうと望みません。
なぜなら未知のものはあまりに恐ろしく、大きな不安定、不確かさがあるからです。
そしてそれが、私たち自身を防護するために、信念で私たち自身を囲って守る理由です。」
・・・ クリシュナムルティ
フェルデンクライスメソッドの学びによる変化は、クリシュナムルティの言葉に近いことが起こすことがあります。
レッスンの後、必ずしも直ちに「快適」になるとは限らないのです。
直立で右に傾いている人がレッスン後にセンターで直立したら、その人は自分が左に傾いていると感じるかも知れません。もしかしたら、左に倒れる怖れを抱くかも知れません。
しかし、それは確実に新しくなっている変化なのです。

2010年3月7日,katsu投稿
これは乳幼児へのフェルデンクライスメソッド?かなと思うのですが、
ヘブライ語しか書かれていないので、詳細は分かりません。
でも、大人がやるATM(Awareness through movement)のレッスンにある動きそのものだ・・・
同様の乳幼児へのワークの映像がYoutubeにはたくさんありますね。
הובלה לישיבה דרך הצד

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2010年3月6日,katsu投稿
「西洋の舞踊ではジャンプするけれども、日本の舞踊では余りジャンプしない。
引力に対して逆らわず、地面に着いていてイメージだけで飛躍する・・・」
坂東玉三郎
イメージの違いも大きいですが、
文化の違いで、体の使い方が大きく違うのが分かりますね。
西洋は上へ上へと向かう(引力に抵抗する)のに対して、日本は引力に逆らわない。
ハイヒールも上へ上へ、高く高くですからね。
Tamasaburo 坂東玉三郎 interview (2003)

2010年2月23日,katsu投稿